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ドッカンバトル 大炎上 ユーザーによってガチャの確率が違う!?!?

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二ヶ月前にマザーズから東証一部に上場変更したばかりの「アカツキ」がただいま大炎上中です。

スマホゲームをプレイしたことのない方はだいぶ少なくなっていますが、

スマホゲームで課金をされたことのある方は読者さんのなかでどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

スマホゲームは無課金でもゲームプレイ可能な一方、トッププレイヤーにもなると月に数十万、数百万といった金額をゲームにつぎ込む方も少なくありません。

戦国炎舞というスマホゲームでは、3億円を課金していたユーザーの引退が大きく騒ぎになっていました。

スマホゲームはそれだけ熱狂的なファンのいる市場。

しかもドラゴンボールという莫大な人数のファンを抱えるコンテンツで限定キャラの排出確率の操作なんかしたら、当然プレイヤーからの避難は雷雨のごとく荒れ狂い、火の矢のごとく地上に降り注ぐことでしょう。

実際、アカツキの株はこのトラブルの発覚後、2017年11月15日にストップ安まで売り込まれ、

アカツキにとっては大打撃となりました。

アカツキはこのまま潰れてしまうのか…….

安心してください! ドッカンバトルは騙してませんよ!

安心してください! アカツキは潰れませんよ!w

事態を重く見たのかそもそも動きが早いのか、

アカツキは翌16日の朝に「ユーザーごとの確率操作は行っていない」と明言し、

ITベンチャーに独特の情報全開時主義でゲームのプログラムのソースコードの一部を開示。

確率操作は行っていないが、プログラムの挙動により、ユーザーごとに確率が異なると勘違いさせてしまう表示がアプリに現れてしまったことを説明しました。

事実の発表後、アカツキの株価は急反発。

買い戻しが続いています。

ポケモンGOのときの任天堂の株価の動きの時もそうですが、

ゲーム系の株の動きはこういった短期的なアクションが結構多いですね。

さすが、アカツキ様 ドッカンバトルは悪いことはしてなかったんやー

ドッカンバトルのネガティブな報道がなされて、

翌日には収束させてしまうこの一連のアカツキの動きには日本企業各社見習うところがあると思う。

日本人は、決断に対し極めてルーズな特性のある民族であると私は思う。

戦後の日本を長らく支えてくださった家電メーカーが各社外資に身売り同然の状態となっている状況や、モノづくり大国の立ち位置を中国に奪われ、IT分野においての革新的なサービスもローンチできていない現状の原因はそのような決断ひいては結果に対してのルーズな国民性が影響しているのではないかと思う。

その点、アカツキは取るべき対応を最速で行い、やるべきことをやるべきときにやることを姿で示した。

当日中の無理な対応を貫徹してでも行うわけでなく、

きちんと定時どおりの時間帯でまっとうな事業の内容をガラス張りに開示してのけた。

アカツキのようなあり方をする企業を見ていると日本のIT産業にはまだまだ期待してもいいのかもしれない。

アカツキさん、応援してます。

これからもがんばって!

(p.s.ドッカンバトルは私は未プレイですw)

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遥人