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Google Play 「ベスト オブ 2017」 投票開始!

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毎年行われるGoogle Playの ベストアプリ大賞!

今年も投票が遂に始まりました!!

エントリー作品はゲーム部門・アプリ部門 それぞれ全20アプリ!

今年はどんなアプリが入賞するのでしょうか!?

エントリー作品は下記。

ゲーム部門 エントリーアプリ

・マギアレコード

ダウンロードランキングの常連。

広告費もかなり使っていたため、広告を目にした方も多いのではないでしょうか?

ゲームは私はダウンロードしていないのでわかりませんがキャラ物アプリなので一定数のファンが見込めますね。

・バンドリ! ガールズバンドパーティ!

サイバーエージェントグループ発信の人気アプリ。

発売前から全国のアニメストアでのプロモーションが始まったり、「天体観測」、「シュガーソングとビターステップ」などの有名曲とのコラボを行うなど、

知名度も抜群。

サイバーエージェントの決算発表の際にもゲーム事業好調の理由として名前が出るなど、話題性の高い人気アプリです。

・A3!

女性向けのゲームアプリですね。

私はやっていないのでわかりません。。。

・ホームスケイプ

農場系は苦手なのでやっていないのです。。。

・リネージュ2 レボリューション

発売前の告知が華やかで、「リネージュ」自体人気タイトルのため多くのユーザーが期待を膨らませていたリネージュ2が満を持しての公開です。

個人的には正直、不発に終わったという印象。

告知が始まってから実際ダウンロードが可能になるまでの期間が非常に長く、

その間に他のアプリに流れてしまうユーザーがいたり、リネージュシリーズの対象となるユーザーがガッツリ系のユーザーが多いにも関わらず公開当時ユーザー自身での操作がほとんどできないオート戦闘だったりと、

意図せずユーザーの期待度に応え切れなかったため下火になってしまったゲームというのが私の印象です。

発表当時はものすごく楽しみにしていただけに残念です。。。

現在、私はリネージュ2を離れてHITという別の3Dアクション系のスマホRPGをやっています。

名作です(^^)

・陰陽師Onmyoji – 和風幻想RPG

結構広告はよく見たのですが、絵柄が好みに合わなかったのと、

こういった絵柄のゲームはゲームとしての操作性が充分でないことが多いので、先入観で見送り。

・SINoALICEーシノアリスー

スクウェア・エニックスのスマホゲーム。

スクウェア・エニックスはスマホゲームでもかなりの数を出していてスマホのゲーム市場に力をすごいかけていることは伝わります。

ただ、単体のゲーム一つ一つを取ってみればぱっとしないイメージですね。

絵柄がものすごく好みで、シナリオ構成も中二心をくすぐる素晴らしいものだったためすごく期待してダウンロードしました。

「束縛 アリス」だったかな?? リセマラもものすごく頑張った記憶があります。

読み込みの時間が長かったり、シナリオとゲーム性がうまく絡んでいなかったり、単なるポチポチゲーに終わってしまっていたりと、

質の高い素材をうまく使いこなすことができなかった印象です。

このゲームがコンシューマ(家庭用ゲーム機)で出ていれば私はハマっていたと確信します。

スクウェア・エニックスには今後に期待です。

・歌マクロス スマホDeカルチャー

キャラに頼り切ったゲームという印象。。。。

こういったゲームは個人的に好みでないのでダウンロードしていません。

・ファイアーエムブレム ヒーローズ

任天堂はガチャ課金は任天堂ブランドを失墜させる可能性があるとの判断でガチャ課金形式でのスマホゲームへの参入は否定していました。

その任天堂がスマホで出した自社ブランドゲームの「ファイアーエムブレム」がガチャ課金形式だったのは個人的にはすごく残念でした。

ガチャ課金を否定していたのは故岩田社長だったので社長交代で会社の方針が変わったのでしょうか?わからないですが。。。。

リセマラして適当な星5が出たらすぐ開始。

10分くらいでやめました。

コンシューマとの出来の差がひどい。。。。

これなら別のタイトルで出してほしかった。。。期待値コントロールって大事ですね。

・アズールレーン

中国産の艦これみたいなゲーム。

艦これがブラウザにこだわらずにアプリを早い段階で出していれば日本では出ていなかったであろうゲーム。

艦これがマイナスポイントをことごとく修正してきた名作スマホゲーム。

中国産のスマホゲームは最近、質がすごく上がってきています。

ボイスもシナリオも日本人好みに寄せてきていて非常によく研究されています。

2017年11月14日時点で得票2位。

2017年2018年の覇権ゲームになるポテンシャルを秘めた名作です。

・戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED

シンフォギアはあまり好みのポイントではなかったのでインストールしていません。

アニメも見ていない。。。

・アナザーエデン 時空を超える猫

たまに広告で見ます。

それだけです。

・アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ

アイマスは人気ブランドで有料課金固定客(専門用語みたいになってしまったw)を多く掴んでいるコンテンツです。

ゲームシステムもキャラもこだわってつくられているのでアイマス系は外れることはあまりないでしょう。

個人的にはラブライフ(初代)派です。

・黒騎士と白の魔王

中二タイトル。

絵柄が好みではありませんでした。。

・はねろ!コイキング

コイキング。お前はダメだ。

・みんゴル

私、陰キャなのでみんなのゴルフにはいい思い出が。。。

・ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア

ポチポチ好きか否かで評価が大きく別れます。

ファイナルファンタジー系のアプリにはもうちょっと頑張って欲しい。

過去の名作に負けないくらいの奮戦を期待。

スクウェア・エニックスには、スマホゲームでゲーム性に定評のあるプロデューサーが入れば大きく化ける予感がするんですが。

自力はある。ただ、スマホゲームの分野をうまく掴めていない。そんな気がします。

・ファイナルファンタジー15:新たなる王国

同じく。

コンシューマやPCゲームの市場では優秀な会社なのに。。。

・Super Mario Run

うーん。。。

・ダンまち〜メモリア・フレーゼ〜

ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のゲーム化。

原作が好きすぎてダウンロードしかけました。

動画広告も胸がゆれたり男性ユーザーを取り込もうとする手法を好んで使っています。

ただ、この手のゲームはゲーム性に難があることが多いので手を出しづらいですね。。。

まとめ

個人的には、

ゲーム性だけ見ればアズールレーン一択なのではないかと思います。

スマホゲームの市場にきちんと「ゲーム」をもってきた数少ない事例ではないのかなと。

面白いだけでなくマネタイズもきちんと出来ていて、

1ヶ月の売上で日本市場だけで25億円です。

※2017年10月のデータ

「悪いことをしなくてもお金は稼げる」と言うのは、米Googleの言葉ですが、

アズールレーンは射幸心煽りまくりのゲームばかりの日本のゲーム市場に、この言葉をゲームそのもので突きつけたように感じます。

頑張れ、アズールレーン!!

皆さんは、自分の好きなゲームを応援してくださいね〜笑

※補足

アプリ部門 エントリーアプリ

・LIMIA

・TVer

・ニュースパス

・Spotify Music

・DELISH KITCHEN

・Layout from Instagram

・NHKニュース・防災

・メルカリ アッテ

・ディズニー マイリトルドール

・AWA

・マンガUP!

・クラシル

・スケッチ

・Googleフォト

・AbemaTV

・名刺管理Wantedly People

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・You Tube Kids

・楽天ペイ

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